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    オランダ本

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    2009-13
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    2012.3.3
     

    Wonderful Bookstores of the World

    「世界の夢の本屋さん(出版:X-Knowledge)」を思わず手に取ってしまった。オランダの旅でも必ずといっていいほど訪れる本屋さんがある。その本屋さんがなんとこの本に紹介されていた。

    Wonderful Bookstores of the World

    つい先日もプチしんぶんで移転していたとお伝えした「Nijhof& Lee(ナイホフ & リー)」。いつも長居をしてしまう本屋さん。そして黒色が何ともかっこいい「MENDO(メンド)」。なんともコンセプチュアルな本屋さんで黒色の本棚、MENDOオリジナルブラックブックには圧巻。それからもう一店、アムステルダムの本屋さんが立ち並ぶ Spui広場 にある「American Book Center」。ここは英語の本がたくさんあり時間をかけてじっくり見たい本屋さんだ。絵本も充実していてお土産探しにオススメ。これら3店はアムステルダムの中心街にあり行きやすい。

    最後にわたしもいつか訪れたいと思っているオランダ南部の街マーストリヒトにある「Selexyz Dominicanen(セレクシス・ドミニカネン)」。13世紀の教会の建物を修復したとか。写真で見るだけでもその壮大さに惹き付けられてしまう。

    そういえば、「American Book Center」と「Selexyz Dominicanen」は世界で最も美しい本屋さんのひとつに選ばれたという記事を見たことがある。とにかくオランダには個性的な本屋さんが点在している。自分のお気に入りの本屋さんを見つけるのも旅の楽しみのひとつだ。

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    2011.3.8
     
    雑貨カタログ・春号

    雑貨カタログ・春号

    以前プチしんぶんで紹介した「オランダトラベルブック」の著者であるユニット auk による「オランダ アムステルダム&デルフト雑貨案内」が「雑貨カタログ・春号」に掲載されています。これは必見です!

    ハーグとロッテルダムの間にある小さな街デルフト、一度は訪れてみたい... と思いながらも行けていない場所。オンシーズンに開かれるアンティークマーケットには世界中からバイヤーが集まるとか。わたしも次回オランダを旅する際には訪れてみたい。

    そうそう、「蚤の市をめぐるオランダ&ベルギー 雑貨の旅8日間」というツアーがあるそうです。なんと、auk の案内でオランダ・ベルギーの街を散策するそうです。いいなぁ... どんな旅になるんだろう。

    余談ですが、雑貨カタログ・春号にわたしが生まれ育った街倉敷・児島にあるステキなお店も紹介されています。

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    2010.9.17
     
    自転車のまち オランダ・アムステルダムをゆく

    自転車のまち オランダ・アムステルダムをゆく

    一人あたりの自転車保有台数世界一の国オランダ。大きな荷物を運ぶときは大きなボックス付きのバックフィッツ、サイクリングに出かけるときはシティーバイク、といったように用途によって自転車をチェンジするというのもこの国ならでは。自転車一台一台カスタマイズされたデザインは何ともいえません。

    そんな自転車大国オランダの首都アムステルダムに在住のアーティスト 濱野貴子 さんによるオランダ本「自転車のまち オランダ・アムステルダムをゆく」が7月末に発売になりました。

    住んでいるからこそわかるアムステルダムの日常を自転車をテーマにステキな写真とともに紹介しています。実を言うとわたしは自転車に乗るのが苦手なんですが、この本を読むと自転車に乗ってみたい!と思ってしまいます。

    本には、交通ルールにレンタル自転車屋さん、おすすめショップ情報まで紹介されているのでこの本を読んでアムステルダムの街を自転車で走ってみるというのもいいかもしれません。

    わたしも!そのまえに、自転車に乗る練習をしなければ...

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    2010.9.7
     
    オランダ、私のインテリア

    オランダ、私のインテリア

    「オランダ、私のインテリア」エディシォン・ドゥ・パリ編 が発売になりました!Driehoek(ドゥリーフック)のみなさんが手がけるオランダ本第2弾です。オランダ語では "Nederland, mijn interieur"

    「オランダ・ホームスタイル : Holland home style」エディシォン・ドゥ・パリ編 を本屋さんで手に取り、オランダに行ってみたい... という気持ちが一段と強くなったのは確か数年前。

    初めてオランダを旅したときは、この本片手に紹介されているお店をとにかく探して歩いたなぁ。こんなにステキな部屋づくりができるオランダの人たちってどんな感じなんだろうとどんどんオランダに惹かれていったのを思い出します。

    オランダ、私のインテリア

    とにかくデザインが個性的で発想が豊かなオランダの人たち。オランダの街を歩くと彼らのオリジナリティあふれるセンスの良さに脱帽してしまいます。

    でも、なかなか彼らのライフスタイルを覗くのって難しいですよね。そんなわたしのオランダの人たちのお家を見てみたい... という願望が満たされてしまう本、それが「オランダ、私のインテリア」。

    クリエイター12人の個性豊かなインテリアだけでなく、作れるものは自分でつくってしまおう、というオランダ人の手づくり精神も垣間みれるステキな一冊です。

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    2010.6.5
     
    オランダ パスカルさん家の手づくり生活

    オランダ パスカルさん家の手づくり生活

    オランダの生活をのぞいてみたい... そんな願望を満たしてくれるステキな本が今日発売になりました。その名も... 楽しいがいっぱい!オランダ パスカルさん家の手づくり生活(産業編集センター)。

    オランダ南部の田舎町ファルケンスヴァールドに住むパスカル・ファミリー。古いサウナハウスを自分たちの手でリフォームし、さまざまな工夫がほどこされた生活はステキです。

    オランダ パスカルさん家の手づくり生活

    この本はオランダ在住の北ヒーリングス優美さんがパスカルさんと出会ったことがきっかけで作ることになったとか。本のデザインを手がけるグラフィックデザイナー阪戸美穂さん、写真家の和田直美さんの3人が「Driehoek(ドゥリーフック)」というユニットを組み3年もの月日をかけパスカル・ファミリーを取材してできあがったそうです。

    ちなみに「Driehoek(ドゥリーフック)」とはオランダ語で「三角」という意味とのこと。お互いの長所がちょうどいいバランスでつりあっている三角形のユニットということでこの名まえになったそうです。なんだかいいですよね。

    Driehoek のブログでは本ができるプロセスやオランダ取材のコトなどなどオランダの旅には欠かせない情報が紹介されるので必見です!

    なんだかオランダに行きたくなってきたなぁ。そろそろ次の旅に向けて情報を集めようかな...

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    2010.1.22
     
    YUBISASHI * 指さし会話 オランダ

    YUBISASHI 指さし会話 オランダ

    オランダへ行くならオランダ語を習得したい!といつも思うのですが... なかなかむずかしい。とはいえ、少しでもオランダ語を楽しく学べるようにと手にしたのが「旅の指さし会話帳 オランダ編 情報センター出版局 石川京子 デッカー著」。オランダカラーのオレンジ色の表紙、中に出てくるイラスト、どれもお気に入り。

    そんな 指さし会話帳 のオランダ語版が iPhoneアプリ に登場!その名も「YUBISASHI 指さし会話 オランダ」これは見逃せないと、即ダウンロード。見た目は書籍とほとんど同じ。聞きたい会話をタッチすれば、正しい発音が流れます。これはすごい。これでオランダ語を学ぶのが一段と楽しくなってきました。

    今日はその YUBISASHI の中からあいさつ表現をピックアップ。

    旅でよく使う表現、それはあいさつ。そのなかでも「こんにちは」は一番使う機会が多いように思います。オランダ語では... Goede middag. (グフーデ・ミダハ)。お店に入ったときなどにこのひと言を。お店の方もきっと笑顔で答えてくれるはずです。

    ちなみに... 午前中は「おはようございます」Goede morgen. (グフーデ・モルヘン)。夜は「こんばんは」Goede navond. (グフーデ・ナーホンド)

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    2009.9.26
     
    Holland Travel Book

    Holland Travel Book

    こんな本あったらいいなぁ... と思っていたら、とうとう出ました!オランダトラベルブック (東京地図出版)

    旅好きのふたり、赤木真弓さんと佐々木素子さんが旅にまつわる本つくろうとユニット「auk」を結成し出来上がった本だとか。オランダをテーマにこんなに楽しい本ができるなんてうれしい限りです。

    この本を手にし、まだまだオランダには訪れるべき場所がたくさんあるぞ、とココロがわくわくしてしまいました。次のオランダの旅ではこの本おすすめのお店にぜひ足を運んでみたいと思います。オランダ好き、これからオランダを旅する人には必見です。