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    オランダ鉄道

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    2007-15
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    2014.6.15
     

    スキポール空港からマーストリヒトへ

    いよいよワールドカップがはじまりましたね。サッカー通ではないけどやはり見てしまう。ドコのチームが優勝するのか気になります。

    日本も今日の朝登場。初戦、勝つことはできなかったけど次の試合も応援します。ガンバレー、日本!そうそう、オランダは完勝。こちらも気になります。オランダ、Kom op(コム オプ)!

    スキポール空港からマーストリヒトへ

    さてさて、旅の話のつづきです。20131130日、富士山を眺めながらの往きのフライト。意気揚々とアムステルダム・スキポール空港に予定どおりに到着。今回ははじめてのマーストリヒト滞在ということで入国手続きが終了後、NS(オランダ鉄道)のチケット売り場へ。

    前もって NS のホームページから列車の時刻、料金を調べておいたのでそれを見ながら窓口でチケットを購入。大きなスーツケースもあったので 1st Class のチケットにしました。ゆったり乗れて荷物の置き場所にも困らないので。

    17:00発ユトレヒト方面行き Intercity に乗車。30分ほどでユトレヒトに到着、ここで マーストリヒト行き Intercity に乗り換え。降りた場所での乗換えで便利でした。そうそうこのとき日本語で「こんにちは」ってママと男の子の親子とあいさつを交わしました。オランダに滞在してるとか。旅を楽しんで、と笑顔で見送られました。ちょっとほっこり。

    あとはマーストリヒトまで2時間の電車の旅。フライトで疲れたカラダをちょっと休めながら。そういえば、この日は土曜日でしかも 1st Class だったためか乗り込んでくる人もまばらでゆったりとしていました。

    もう間もなくマーストリヒト、窓の外はすっかり日が暮れて真っ暗。さぁスーツケースを持ち上げて、と従姉妹とふたり電車内の階段を入り口に向かって上っていたら同じ車内に乗っていた一人のおじさんが「運んであげるよ」と到着して扉が開くとホームまで重い荷物を運んでくれました。

    なんて親切な人なんだ… Thank you !」とお礼を言い笑顔の別れ。旅の初日、疲れも吹っ飛んでしまうような人のぬくもりを感じながら、ホテルまでの道を歩きます。

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    2010.10.29
     

    旅のプラン・オランダからプチトリップ

    オランダの旅まで1週間を切りました。準備も大詰め。この頃になると予定通り散策できるだろうか?もっと下調べしておくことはないだろうか?といった気持ちでドキドキしてしまいます。いつまでたっても旅の初心者。とはいえこのドキドキ感が意外と好きなのかもしれません。

    今回の旅では初のベルギーを予定しています。目指すはブリュッセル。アムステルダムから日帰りプチトリップしようかと ...ということで前もってオランダ鉄道 NS の国際列車チケットを予約しました。

    プチ単語でも紹介した Hispeed のサイトからネット予約です。窓口で購入するよりお得な場合があるので。チケットのプリントアウトはオランダ国内の主要な駅に設置されている専用マシーンでします。以前購入した際とちょっと変更していました。プリントアウトのとき PINコード ではなく予約の際利用したクレジットカードが必要になったようです。

    さぁて、うまくチケットをゲット出来るのか。いやできないと困るのですが...

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    2010.1.24
     
    NS Hispeed でチケットを買う (2)

    NS Hispeed でチケットを買う (2)

    前もってインターネットで NS Hispeed の列車チケットを予約。メールで確認フォームが届くのでプリントアウトしたものを忘れないように持っていくことにしました。でも大切なのは予約コードとPINコードで、主要駅のチケットマシーンでチケットをプリントアウトするのに必要なんです。

    わたしはユトレヒト中央駅の Hispeed のチケット売り場にある写真の「Print&Go」と書かれた機器でチケットをプリントアウトしました。窓口に並ぶことなくすんなりと... これは便利です。

    NS Hispeed でチケットを買う (2)

    Print&Go...これはどの駅にも設置されているわけではないようです。大きな主要駅に限られていて例えばアムステルダム中央駅、ロッテルダム中央駅、ユトレヒト中央駅、デン・ハーグ中央駅、アーネム、ブレダ、スキポール空港の NS Hispeed のラウンジといった感じ。

    わたしが利用した区間は、ユトレヒト中央駅からドイツのケルンまで。ICE と呼ばれる国際列車で直通、すべて指定席。日本の新幹線のように車内販売もありゆっくりと寛ぐことができて快適でした。

    オランダからちょっと隣の国へプチトリップ、いいかもしれません。

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    2010.1.10
     
    NS Hispeed でチケットを買う (1)

    NS Hispeed でチケットを買う (1)

    オランダ国内を鉄道に乗って旅するときは、黄色とダークブルーが目印の NS チケット売り場で目的地までの切符を購入します。オランダからドイツ・ベルギーなど隣国へ行きたいときは、赤色とパープルが目印の Hispeed とかかれた国際列車の切符売り場で購入します。

    わたしは11月の旅でドイツのケルンに行くことにしていました。その日程も決めていたので日本を発つ前に Hispeed のホームページでチケットを購入することにしました。

    Hispeed のホームページは英語サイトもあるので使いやすい。そのうえ、旅の前にケルンへの行き方を調べていたら... 前もってチケットをホームページで購入すると正規運賃よりかなりお得なことがわかりました。ただ、日にちによってそれも異なってくるのでよく調べてから購入するのがオススメです。

    NS Hispeed でチケットを買う (1)

    出発地を Utrecht Centraal (ユトレヒト中央駅)、目的地に ドイツの Cologne | Keulen (ケルン) と入力すると... 列車の時刻・種類・料金が表示されます。自分に見合ったチケットを選んで Contact details を記入し、チケットの受取方法を選択します。わたしは Ticket machine を選びました。

    Ticket machine の場合は、列車に乗る前までにオランダの主要都市の Hispeed チケット売り場に設置されている専用機械でチケットをプリントアウトすればいいんです。その際、予約番号とPINコードが必要となります。PINコードはチケット購入の際に自分で設定した暗証番号。

    時間帯によっては現地のチケット売り場は長蛇の列ってことも... 予約しておくとその心配もなく助かります。

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    2010.1.8
     
    OV-chipkaart を使ってみる

    OV-chipkaart を使ってみる

    OV-chipkaart (オーヴィ・チップカールト)... 11月のオランダの旅で初めて使ってみました。下調べはしたものの使い方を理解したとは言えない状態のまま、まずは利用してみなきゃ何もわからない...ということで購入することにしました。

    スキポール空港に到着してすぐオランダ鉄道 NS に乗ってユトレヒトに行く予定にしていたのでスキポール空港の NS チケット売り場へ。ここで OV-chipkaart が購入できるかどうかわからなかったんですが思いきって聞いてみるとすんなり購入できました。

    OV-chipkaart には、Personal Card (個人カード)Anonymous Card (無記名カード)Disposable Card (使い捨てカード) の3種類があります。わたしが利用したのは Anonymous Card (無記名カード)、一度購入すれば5年間利用できます。無記名式なので購入も簡単。トラムやバス、地下鉄を利用するならこのカードが便利です。

    OV-chipkaart を使ってみる

    使い方は... まず、カードを購入したときにチャージを一緒に済ませておくこと。後々気楽です。

    チャージしたらあとは乗るだけ、すぐに利用できます。トラム、バスに乗る際に写真の機器にカードをかざしてチェックイン。降りるときまた機器にカードをかざしてチェックアウト。そのときに残高が機器に表示されます。

    かざすとピッ!と言う音が鳴ります。鳴らない場合は故障している可能性があり、そのときは別の機器にかざします。

    わたしもこの旅で何度かピッ!と鳴らないことがあり、別の機器にかざし直すという経験をしました。こういったことはよくあるようです。IN/UITCHECKEN と表示されている機器は稼働しているはず。

    トラム・バス・地下鉄を利用の場合は最低4ユーロチャージしておけば利用可能で、残高が少なくなったなと思ったら NS などのチケット売り場で再チャージすることができます。

    OV-chipkaart ならアムステルダム以外のオランダの街で利用できるのでわたしは助かりました。ユトレヒトでもバスを利用したので。

    そのほか NS のチケットを購入したりと使い方はイロイロのようです。詳しくは OV-chipkaart もしくは GVB のホームページで。

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    2008.8.6
     
    オランダ語 〜 列車編 〜

    オランダ語 列車編

    オランダ国内を旅するには欠かせない交通手段 NS (オランダ鉄道)。いくら日常会話で英語が通じるとはいえ、やはり列車の案内板は母国語のオランダ語で表記されています。

    今でこそ列車の種類、出発時刻、停車駅などを理解できるようになりましたがはじめはほとんど意味がわからずどの列車に乗るべきかと悩んでいました。

    <列車の種類>
    Intercity...インターシティー(都市間連絡快速列車)、「sneltrein...急行列車、「stoptrein...鈍行列車・普通列車(各駅列車)

    スキポール空港からアムステルダム中央駅へ移動するときは Intercity が早くて便利です。スキポール空港の12番線から出ています。

    Vertrek」が「出発時刻」、「Aankomst」が到着時間のことです。プラットフォームの時刻表(写真)には「Vertrek」が表記されています。

    Spoor」は電車の出発フォームを表しています。「Richting」は「〜行き」を意味していて列車の行き先のことです。

    これらの言葉を知っているだけで列車に乗るときにすごく役立ちます。

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    2008.1.26
     
    NS バーチャル切符券売機 !?

    NS バーチャル切符券売機 !?

    オランダの列車 NS、オランダを巡るには欠かせない乗り物です。スキポール空港に到着しアムステルダムなどの主要都市に向かうには一番使いやすい交通手段

    とはいえ初めてオランダを訪れて見知らぬ土地で列車の切符を買うのって結構大仕事です。窓口もありますが意外と人が並んでいたりするし。思いきって券売機で購入しよう!と思っても買い方に不安が...

    そんな不安を吹き飛ばしてくれるホームページを見つけました。これはおもしろいです。NS のホームページの中にあるんですがなんとっ!、ホームページ上でホンモノと同じ操作方法のバーチャル券売機が体験できちゃうんです。一度試してみてください。かなりいいです。