2006.1.31 : PHOTO /// 1 ///

Twelve months of the year !
英語の月名覚えてます?
意外に言えないものですよね。
そこで、チーコラボでは中学生、小学生問わず、まず月名を耳から覚え、次に音を言えるようにと、歌を聴いてもらっています。そして、最後に書く。単語が苦手といっていても、歌を聞くと覚えやすいみたいです。
英語は音、そしてリズム。耳から覚えることが楽しむきっかけになるのかな。
書けるけど読めない。それだと、ただの勉強に終わってしまいますよね。学ぶからには習得してほしいと常日頃考えています。

  • 2006.1.30 : PHOTO /// 1 ///

生徒用ペンシルケース!
塾には自分の筆箱は持参するというのが常識?かもしれない。
だが、わがチーコラボでは用意しています。始めは忘れた生徒用にと置いていたんですが。いつの間にか生徒の中には好んでこれを使っているようで。
実はわたし、文房具が大好きで....。いろいろな所に行ってはお気に入りを見つけてゲットしているんです。
だから、子どもたちがなるべく使って楽しいものをとか、珍しいものとか、かっこいいもの。に、こだわっているんです。
だから、どんどん子どもたちに使ってほしんです。たかが文房具かもしれないけど、されど文房具なんです。学習に使うものから楽しくなくちゃべんきょうも楽しいはずがない。それが私の考えです。

小学校に本格的に英語科目導入?
今日の新聞に、2008年度実施予定で英語科目を本格的に組込むと書かれていた。
英語が小学生の間から学べるということはすごくうれしい話だ。
しかし、塾をしていて思うことがある。
生徒たちの話によると算数・国語などの授業が思いのほか習熟できにくいということ。次々新しいことを学んでいき復習することがほとんどないということ。
そんな環境の中、英語の時間を作って大丈夫なのだろうか?大丈夫なはずはない。
私自身、まだまだやることはたくさんあるようだ。少しでも子どもたちが、一つの問題にじっくりと時間をかけることができる、そして自ら考えるということを体験できる場を提供することを。

  • 2006.1.29 : PHOTO /// 1 ///

今日は日曜日。
ぽかぽか暖かい小春日和。
チーコラボもお休みです。
カメラを持って外に出かけたくなります。

今日は本の紹介。と、いうよりは私のお気に入りの一冊『学校をつくろう!』。
建築家の視点から今の学校教育について書かれているんですが、私自身すごく感銘を受けました。
チーコラボの近所の小学校でもそうなんですが、子どもたちの行き帰りの安全を守ろうと、地域の人々が付き添っている光景をよく見かけます。
行き帰りだけでなく学校にいるときも安心できないのが今の世の中のよう。
そこで、この本の筆者は建築家の立場からの真のオープンスクールを推しているんです。高い塀を作ったり、カメラを設置して子どもを隔離するような形で守るのではなく、学校周辺から学校の至る所が見渡せるような学校造りを目指している。
また、学習する環境も子どもの目線で考えられています。学校生活の中で勉強以外に学ぶ事はたくさんあるという事を。
チーコラボでも勉強だけでなく人をおもいやったり、自分でできる事は自分でするなど、人として大切な事を学べるように子どもたちに接しています。

  • 2006.1.24 : PHOTO /// 1 ///

一年は早いもので高校受験の時期になりました。
チーコラボも今回で4年目になります。
小学1年生だった生徒たちが4年生に。
小学6年生だった生徒がなんと中学3年生。
この受験が終わると卒業していくんです。
うれしいような寂しいような....。
いろいろな生徒と対話し、接する事で
私が感じたり考えた事を記録におさめていきたいなと
このブログをはじめてみました。