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「晴れの国おかやま」改め、「雪の国おかやま」とまではいきませんが先週の日曜日に引き続き今週の月曜日にも雪が降りました。ただ降っただけではなく積もったんです。ありえません。こんな冬。

月曜日は児島で授業があったので夕方から出かけました。その頃はパラパラと雨が降り底冷えのする感じ。授業が始まる頃には雨粒がみぞれに。とはいえ先週雪が積もって今週も積もるはずはないと思っていたら...塾を終え帰ろうとしたところなんだか辺りが白くひかってるではないですか。雪です。それも積もる雪。片付けもそこそこに急いで家路につきました。

新年あけましておめでとうございます。

2008年、チーコラボ学習教室は新たな出発の年となります。6年間開いていた児島教室をお休みすることになりました。春からは学習教室というカタチではなく、チーコラボしんぶんという媒体を通して日々わたしが感じたこと考えたことを伝えていけたらと思います。

この6年間、さまざまな才能を秘めた子どもたちと出会いました。そのなかでわたし自身、ひとりの人間として成長できたように思えます。子どもと向き合うことで今の教育について考えさせられることもたくさんありました。そんな経験もお話しできたらと思っています。

これからもチーコラボしんぶんをよろしくお願いします。

毎年この季節になると、世界的なテニス大会「ウィンブルドン」が開催される。いつしかこの大会を見ることが初夏の楽しみとなった。

今年のチャンピオンは5年連覇のロジャー・フェデラー(スイス)。決勝の相手はラファエル・ナダル(スペイン)。長時間の闘いで、どちらかというとナダル選手が押している試合だった。しかし最後の最後、スーパープレーを決めたのはフェデラー選手だった。

久々に感動する試合を見た。凄まじい集中力と精神力。勝敗ではない何かがそこにはあった。お互いをたたえ合う姿、全身全霊を尽くして相手いや自分と向き合う姿、見習いたい。

テニスに限らず何かをなし得るとき、大切なことは自分と向き合えるかどうかということだ。日々の生活の中でも自分と向き合い小さなことをひとつひとつクリアしていけば大きな目標を達成できると信じている。

映画「マリー・アントワネット」を観る。
映画の宣伝を一目見た時からぜひ観たいと思っていた作品。監督はソフィア・コッポラ。彼女の作品を初めて観た。圧倒されてしまった。今まで観てきた欧米風時代劇とは違っていた。まずは背景、何とも言えないポップな色使い。この作品を観た女性たちが虜になるのもわかる気がした。そして、音楽。いつも彼女の作品ではフランスのAir(エール)と呼ばれる音楽ユニットが手がけているが、ほんとかっこいい。この言葉につきる。
映画を観賞後、すぐさまサントラを購入。車でいつも聞いている。ハズバンドはつい最近、新たにAirの新CDを買ってきた。それもいい。日本のポップミュージックもほとんど聞かないわたしだがこのCDは気に入ってしまった。なにか脳が刺激され癒される。

最近は以前にもましてDVDを観ることが多くなった。というのも我が家のテレビが壊れたのだ。すぐさま購入すればいいのだが、わたしは子どもの頃からかなりのテレビっ子。朝目覚めて寝るまでBGMのようにテレビをつけていた。テレビは最新の情報が得られたりといいことも多いのだが、ときにはだらだらと意味もなく観ていることが...。テレビの誘惑に弱いのだ。それを脱却するいいチャンス!と思い、テレビ購入を半年以上がまんしている。今はなくてもいいかなという状態。
この半年で生活が変わった。本を読むことも増えた。観たいテレビはHDに録画して愛用のiMacで鑑賞。無駄がなくなった気分だ。今の時代、一家に2、3台のテレビといわれているがなくても困らないかもしれない。今のところは...。

Pocket Symphony
AIR
My Favorite Song

ここ最近、小学校中学校の授業時間についての記事を目にする。2011年から授業時間が増えるとか。週休二日制はどうなるんだろう?増える時間から考えると土曜日も学校に通うことになるはずなんだけど...そのことには今の段階では触れられてはいなかった。

土曜日の学校、結構好きだったなぁ。給食はないんだけど3時間授業を受け、そのあと牛乳のんで一斉下校!友達と遊ぶ約束したりワイワイ話をして帰ったのを思い出します。

わたしは子どもの頃からやりたいことはまず挑戦してみるというタイプ。だから毎日のように習いごとに出かけていた。硬筆、そろばん、ピアノにバレーボール、そして春から夏にかけて子ども会のキックベースボール。どれもわたしがやりたくて始めたことばかりである。いつ遊ぶの?って感じだがしっかり友達とも遊んでいた。

今思うとこれでも「ゆとり」があったような気がする。自分で挑戦してみたいことを見つけ、それらに一生懸命取り組む。充実していたのかな。充実感が「ゆとり」を生んでいたのだと思える。

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5月初め、オランダに1週間滞在。今回はひとり旅。ということで ハズバンド Ken は日本で留守番。そこで役に立ったのが Skype 携帯。見た目は普通の携帯電話とほとんど変わらないモノ。ただ Skype するときは 無線LAN につなげなければいけない。

滞在したホテルは事前の下調べで wifi が free ということだったので、もしかすると Skype 携帯が使えるのでは...と持って行くことに。なんと!使えちゃいました。パソコンを使って Skype することもできるんですが、その場合イヤホンを使ったり話し声が聞きづらかったりとちょっと不便。この Skype 携帯 のおかげで気軽に Skype できちゃいました。携帯電話を利用するように。携帯と違うのは料金が Skype 同士なら無料というところ。携帯電話だと海外からの通話はすごく高くなるんですよね。
携帯電話や固定電話に Skype するのも格安でできちゃうんです。もっと普及してくれたらうれしいかも。

Photo with Natura Classica
except "Skype 携帯"

「かもめ食堂」を鑑賞。
フィンランド、ヘルシンキの街角で日本人女性が「かもめ食堂」を開く。小さな食堂を舞台に、日常?それとも非日常?というような楽しいほのぼのとしたストーリーが展開。お店を開くなら日本でなくてもフィンランドでもいいんじゃないか、ということでできた食堂。
なんだか、納得。すごくかもめ食堂に惹かれてしまいました。わたしもいつか心惹かれるオランダで暮らしてみたい。映画のようにはいかないけれど、わたしなりの方法で実現するするような気が....。いや、実現してやるぞ〜!という気分に。