2009.5.3 /// Sun ///

ゴールデンな疾走感

ゴールデンウィークがはじまりお天気もよく倉敷はほんわか穏やかな感じ。こころなしか走る車の量が少ないような。かの倉敷インターチェンジからイオン倉敷までの通称イオン通り(勝手にそう呼んでみる)ではそれを如実にあらわしている。

今ひとはどこへ向かうのだろう。
高速道路のお得な休日料金をまえにどこへ行きたくなるだろう。なにより僕は四国へと渡ってみたい。どこへ行きたいかと考えたとき、やはり近くて遠かった四国に気持ちは向かう。愛媛にある 坂の上の雲ミュージアム なんてどうだろう。行ってみたい。

岡山のここ倉敷から四国へとつなぐ瀬戸大橋。瀬戸内海を見下ろし、海のうえをあたかも走るような気持ちになれる。そんな爽快感にさらにドライブをかけてくれそうなソングを チーコラボしんぶん 音楽部 からご紹介。

「The Golden Path」
デジタルロックの先駆者にして大御所 ケミカル・ブラザーズ のこの一曲は疾走感がたまらなくイイ。一定に刻まれるビートの粒が今にもビッグバンを起こしそうで失速することなくそのままつづく。デジタルでいて先端的なのにどこか懐かしい感じがまたイイ。

疾走感って速いだけでは生まれないんだ、なんてことも思う。適度なスピードがその価値を気付かせてくれるなら「スピードは控えめに」の道路標示も今さらながら心に響いてくる。

The Golden Path
The Chemical Brothers
My Favorite Song

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  • 2017.10.20 /// --:-- ///