2009.4.26 /// Sun ///

杉本博司 今児島-アート・建築・捨集

  • 杉本博司 今児島-アート・建築・捨集 : PHOTO /// 1 ///
  • 杉本博司 今児島-アート・建築・捨集 : PHOTO /// 2 ///
  • 杉本博司 今児島-アート・建築・捨集 : PHOTO /// 3 ///
1/3
>
2/3
>
<
3/3
<

平成21年春の有隣荘特別公開
「杉本博司 今児島-アート・建築・捨集」

2009年4月25日(土)-5月17日(日) 10:00-16:30
※4月27日(月)、5月11日(月)は休館 / 一般 1,000円・学生 500円

行ってきました!杉本博司+有隣荘。有隣荘の庭が本来のスガタに蘇る。有隣荘の庭を見た杉本博司のひと言、「何かが違う...」から始まった今回のプロジェクト。大原孫三郎が妻のために、家族のために建てた別邸「有隣荘」、建物内部のデザインは孫三郎と親交が深かった画家児島虎次郎によるもの。春と秋に行われる特別公開の企画展は倉敷でもマスターピースなイベントのひとつといえる。

一度目にしたいと思っていた杉本博司の「光の教会」「水平線」の写真が洋室に展示されています。本で見るのとは違う... しばらく写真の前でフリーズ状態に。彼独特の世界、理解することはむずかしい。ただわたしなりに感じることはできたかな。

蘇った庭、京都の造園「植治」による仕事。杉本博司の示唆を受け当初のスガタに近づけたとか。訪れた誰もが口にしていたように思う、「すごい!すっきりしたいい庭」と。木々によって隠れていた大きな岩が出現し庭ひとつを見ても孫三郎と虎次郎のこだわりが見て取れる。

そのほかまだまだお話ししたいことはたくさんあるのですが、やはり「百聞は一見にしかず」という言葉があるように見て感じてほしいのでこのへんで。

Comment /// - ///

コメント入力

1

  • 2017.10.23 /// --:-- ///