2007.7.9 /// Mon ///

ウィンブルドン

毎年この季節になると、世界的なテニス大会「ウィンブルドン」が開催される。いつしかこの大会を見ることが初夏の楽しみとなった。

今年のチャンピオンは5年連覇のロジャー・フェデラー(スイス)。決勝の相手はラファエル・ナダル(スペイン)。長時間の闘いで、どちらかというとナダル選手が押している試合だった。しかし最後の最後、スーパープレーを決めたのはフェデラー選手だった。

久々に感動する試合を見た。凄まじい集中力と精神力。勝敗ではない何かがそこにはあった。お互いをたたえ合う姿、全身全霊を尽くして相手いや自分と向き合う姿、見習いたい。

テニスに限らず何かをなし得るとき、大切なことは自分と向き合えるかどうかということだ。日々の生活の中でも自分と向き合い小さなことをひとつひとつクリアしていけば大きな目標を達成できると信じている。

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  • 2017.10.23 /// --:-- ///