2007.3.21 /// Wed ///

マリー・アントワネット

映画「マリー・アントワネット」を観る。
映画の宣伝を一目見た時からぜひ観たいと思っていた作品。監督はソフィア・コッポラ。彼女の作品を初めて観た。圧倒されてしまった。今まで観てきた欧米風時代劇とは違っていた。まずは背景、何とも言えないポップな色使い。この作品を観た女性たちが虜になるのもわかる気がした。そして、音楽。いつも彼女の作品ではフランスのAir(エール)と呼ばれる音楽ユニットが手がけているが、ほんとかっこいい。この言葉につきる。
映画を観賞後、すぐさまサントラを購入。車でいつも聞いている。ハズバンドはつい最近、新たにAirの新CDを買ってきた。それもいい。日本のポップミュージックもほとんど聞かないわたしだがこのCDは気に入ってしまった。なにか脳が刺激され癒される。

最近は以前にもましてDVDを観ることが多くなった。というのも我が家のテレビが壊れたのだ。すぐさま購入すればいいのだが、わたしは子どもの頃からかなりのテレビっ子。朝目覚めて寝るまでBGMのようにテレビをつけていた。テレビは最新の情報が得られたりといいことも多いのだが、ときにはだらだらと意味もなく観ていることが...。テレビの誘惑に弱いのだ。それを脱却するいいチャンス!と思い、テレビ購入を半年以上がまんしている。今はなくてもいいかなという状態。
この半年で生活が変わった。本を読むことも増えた。観たいテレビはHDに録画して愛用のiMacで鑑賞。無駄がなくなった気分だ。今の時代、一家に2、3台のテレビといわれているがなくても困らないかもしれない。今のところは...。

Pocket Symphony
AIR
My Favorite Song

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