2006.8.6 /// Sun ///

きり絵にチャレンジ!!
いろ紙、色画用紙を使ってきり絵をすることに。幼児クラスの子どもたちに好きなものを切って貼ってみよう。と、声をかけスタート。はさみを使うことにもまだ慣れていない子どもも多く、始めは切ることに夢中。私がのりを使う姿を見るや否や次はのりを使い、気づくと白い紙の上にペタペタと貼ることに夢中。その姿は大人が仕事に夢中になっている姿にどこか似ている。子どもは大人を見て育つというが、子どもが夢中になる姿はきっと、身近にいる大人の姿なのだろうと想像がついてしまう。
子どもの中にかくれている才能をちょっとした大人のたちの態度でつぶしてはいけない。子どもが振舞う行動は何か意味がある。私たちはその小さなことにも気を配る必要がある。

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  • 2018.1.17 /// --:-- ///